スバル インプレッサ次期型、L.A.オートショーでワールドプレミアへ...最新ティザーイメージ公開 | Spyder7(スパイダーセブン)

スバル インプレッサ次期型、L.A.オートショーでワールドプレミアへ...最新ティザーイメージ公開

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スバル インプレッサ 次期型 ティザーイメージ
  • スバル インプレッサ 次期型 ティザーイメージ
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  • スバル インプレッサ 次期型 セダン予想CG

スバルは現在、主力モデル『インプレッサ』次期型を開発中だが、そのティザーイメージが公開された。

2016年に登場した現行モデルは第5世代にあたり、「スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)」が初めて採用され動的質感の大幅向上を実現した。2019年の大幅改良を経て、いよいよ第6世代へバトンタッチとなる。

公開されたティザーイメージはボディの上部のみをシルエットで見せており、ハッチバックのデザインが明らかなっているほか、ルーフスポイラーの形状も確認できる。また写真ではわかりにくいが、現行型よりハイライディングな設定になっている様子が伺える。

キャビン内では、レヴォーグに搭載されている11.6インチ縦型独立インフォテイメントディスプレイをセンターに配置するほか、フルデジタルインストルメントクラスタが装備される。

パワートレインは、1.6リットル水平対向4気筒エンジン、および2.0水平対向4気筒エンジン+モーターの「e-BOXER」ハイブリッドモデルがキャリーオーバーされる見込み。新たにレヴォーグの1.8リットルDOHC直噴ターボ「DIT」のダウンサイジングバージョンとなる1.5リットルターボエンジンが設定される可能性がありそうだ。

インプレッサ次期型は、11月17日開催される「オートモビリティLA 2022」にてワールドプレミアが予定されており、ハッチバックの「スポーツ」とセダンの「G4」がラインアップされる。

《Spyder7 編集部》

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