まもなく生産終了も...ジャガー初のシューティングブレークは登場する?デザイン大予想 | Spyder7(スパイダーセブン)

まもなく生産終了も...ジャガー初のシューティングブレークは登場する?デザイン大予想

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ジャガー Fタイプ シューティングブレーク 予想CG
  • ジャガー Fタイプ シューティングブレーク 予想CG
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ジャガーの2ドアスポーツカー、『Fタイプ』の派生ワゴンとなる『Fタイプ シューティングブレーク』を大予想した。

初代Fタイプは2013年に登場、2代目となる現行型は2020年にデビューした。これまで「プロジェクト7」と呼ばれる限定生産のスピードスターを短期間製造し、今年10月には、最終モデルとなる『Fタイプ75』と『FタイプR 75』を発表するなど力を入れていたが、惜しまれつつ2023年内に生産終了となる。

シューティングブレーク予想CGを提供してくれたのは、デザイナーのSugar Designだ。エクステリアでは、初代のフロントデザインをベースとしており、より大きく、伝統的なヘッドライトが特徴的だ。

ボディ前部は典型的Fタイプだが、ルーフが延長され、急勾配のリアウィンドウへ流れている。後部ではスポーティーなツインルーフスポイラーを装備、LEDテールライトやクワッドエキゾーストパイプは、ほぼ変更されていない。全体的なイメージは、『I-Pace』とアストンマーティン『ヴァンキッシュザガートシューティングブレーク』をミックスしたような印象といえるだろう。

先日は、Fタイプをベースとした4ドアバージョンの予想CGも公開、近い将来EVモデルとして復活が噂されるFタイプだが、果たしてどんなボディ姿を見せてくれるのか楽しみだ。

《Spyder7 編集部》

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