メルセデスベンツCクラスSUV『GLCクーペ』、新型、ニュルで高速テスト開始! | Spyder7(スパイダーセブン)

メルセデスベンツCクラスSUV『GLCクーペ』、新型、ニュルで高速テスト開始!

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メルセデスベンツ GLCクーペ 次期型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデスベンツ GLCクーペ 次期型プロトタイプ スクープ写真
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メルセデスベンツのクロスオーバーSUV『GLC』に設定される派生モデル、『GLCクーペ』新型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

同ブランドは6月にGLC新型を発表しており、現行モデル同様に新型にもクーペが設定される。先代モデルである初代GLCは、2015年にデビュー。翌2016年には、「いよいよCクラスに、SUV」というキャッチフレーズと共に、日本市場に導入された。

ニュルで捉えたプロトタイプのノーズはカモフラージュがかけられているが、ベースモデルと似ている様子がうかがえる。エアインテークを含むバンパーのデザインは見えないが、グリルとヘッドライトは一致しているようだ。ただしボンネットフードの形状は変更されている。

側面では、ドア下部にキャラクターラインを配置、後部へ向かって上昇ラインを描くが、これはクーペ専用デザインだ。足回りにはリムに広がる5本のスポークを備えるホイールが装着されている。後部では、半円を描くLEDテールライトが確認できるほか、ハッチバック先端のダックテールスポイラーもスポーティーな仕上がりといえる。

標準のGLCには、長方形の12.3インチ計器クラスターと、縦向きの11.9インチインフォテインメント画面を装備しており、2つのモデルはインテリアを共有するはずだ。

パワートレインは、最高出力204ps、及び258ps、最大トルク400Nmを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「M254」エンジン+マイルドハイブリッドなどで、9速オートマチックを採用、駆動方式は後輪駆動または全輪駆動がセレクト可能となる。また非AMGの頂点には最高出力381psを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン+電気モーターのプラグインハイブリッドモデルがラインアップされる。

GLCクーペ新型のワールドプレミアは、2022年内と予想される。

《Spyder7 編集部》

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