ランボルギーニに続け...フェラーリ名車『288GTO』をオマージュしたモデルを提案! | Spyder7(スパイダーセブン)

ランボルギーニに続け...フェラーリ名車『288GTO』をオマージュしたモデルを提案!

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フェラーリ 288GTO オマージュモデル 予想CG
  • フェラーリ 288GTO オマージュモデル 予想CG
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フェラーリ『288GTO』をオマージュ、現代版スーパーカーとして提案したCGを入手した。

288GTOは、伊ピニンファリーナによってデザインされ、1984年から1986年にかけてフェラーリが販売したリアミッドシップ・後輪駆動のスポーツカーだ。パワートレインは、2.9リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力400psを誇った同ブランドの名車だ。

スーパーカーのオマージュモデルといえば、最近では2022年9月に、ケーニグセグがブランド最初の量産車『CC8S』のデビュー20周年を祝い『CC850』を発表したほか、2021年8月には、ランボルギーニが「カウンタック」50周年を祝う、『LPI 800-4』を公開しておりそれに触発されたようだ。

デザイナーのZhiheng Guo氏から提供されたCGは、288GTOのウエッジ形状を採用、フロントからサイド、リアへ向かい流れるようなラインが印象的だ。特にオリジナルのシンプルなNACTダクトを、ドアからシームレスに流れるエアインテークに置き換えたサイドビューが顕著と言えるだろう。

フロントエンドでは、従来のヘッドライトが、ブラックアウトしたフロントグリルのすぐ上に配置されたスリムなLEDとなっている。これは現実的とは言えないが、インパクトは強い。そのほか目立つのは、角張ったリアホイールアーチ、セクシーな5本スポークのホイールだろう。

後部は、フェラーリ「296 GTB」からインスピレーションを得ている印象で、LEDテールライトのデザインは専用ながら、バンパー上部の四角いエキゾーストシステムや、ディフューザー、エンジンカバー、バットレスなどの形状も296GTBにかなり近いと言えるだろう。

ケーニグセグ、ランボルギーニに続くスーパーカーオマージュ作品はフェラーリになるのか、注目だ。

《Spyder7 編集部》

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