攻撃的「J」のエアカーテン装備...BMW『X6』改良新型、これがフロントデザインだ! | Spyder7(スパイダーセブン)

攻撃的「J」のエアカーテン装備...BMW『X6』改良新型、これがフロントデザインだ!

自動車 新車スクープ
BMW X6 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
  • BMW X6 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
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BMWが現在開発を進める、ミッドサイズクロスオーバーSUV『X6』改良新型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

出現したプロトタイプは、これまでで最もカモフラージュが薄く、フロントエンドの最終デザインが見えてきている。先ずはグリルだ。ラジエーター前のパネル形状は変わっていないようにみえるが、全体のサイズはわずかに拡大されている。ただしM3/M4のような巨大化はされていないこともわかる。

キドニーグリルグリルの側面には、よりスリムになったヘッドライトを配置、上位グレードにはレーザー技術が採用されている可能性があるだろう。グリルの下部には、新設計されたエアインテーク、3本スリットを配置するJ字型のエアカーテンなど、かなりアグレッシブなデザインが確認できる。

キャビン内でも大きな進化が期待できるといい、ダッシュボードにはi4やiXに見られるような、ブランドの新しいデュアルスクリーン曲面ディスプレイが適用される可能性が高い。そのディスプレイのインフォテインメントでは、同社の最新のオペレーティングインフォテインメントソフトウェアが搭載される。さらに現行型のスタイリッシュな電子ギアシフターを失い、BMW iXに見られる最小限のセレクターを採用する可能性が高いと予想される。

パワートレインは、現行の直列4気筒、直列6気筒ユニットがアップデートされると予想され、上位モデルの「M Performance」では、新開発された4.4リットルV型8気筒ツインターボ「S68」エンジンを「X7 M60i」から流用、「X6 M60i」では8速オートマチックギアボックスと組み合わされ、「xDrive」を介して4輪にパワーを送り、最高出力530psを発揮する。

X6改良新型のワールドプレミアは、最速で2022年内、おくれれば2023年初頭になるだろう。

《Spyder7 編集部》

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