ランチア『イプシロン』次期型、2024年にEVクロスオーバーでデビューの噂! | Spyder7(スパイダーセブン)

ランチア『イプシロン』次期型、2024年にEVクロスオーバーでデビューの噂!

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ランチア イプシロン 次期型エレクトリック 予想CG
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ランチアは現在、コンパクトモデル『イプシロン』次期型を開発していると見られるが、その予想CGを入手した。

「Y」と書いてイプシロンと呼ばれる初代モデルは、1994年に誕生した。3代目となる現行型は2011年に登場、ボディタイプは従来の3ドアから5ドアへ変更され、BセグメントからAセグメントへ移行された。

デザイナーのマルコ・マルテーゼ氏が提供された予想CGは、ステランティスのアーキテクチャに基づくフルエレクトリックモデルだという。そのフロントエンドには、超スリムなヘッドライトを装備、左右がLEDバーで結ばれている。その下には同ブランドの五角形グリルを配置、スタイリッシュなバンパーインテーク、ボンネットの力強くダイナミックなラインなど、成熟したデザインが見てとれる。

足回りにはタービン型アルミホイールを装着、ハッチバックとしては最低地上高を持ち、グロルブラックのホイールアーチと組み合わせることによりクロスオーバーのイメージに進化している。側面ではキックアップするキャラクターライン、力強いCピラーが見てとれるほか、フラッシュドアハンドルやデジタルミラーが装備されている。

後部ではルーフスポイラーや、大型ウィンドウが確認できる。またLEDテールライトはウィンドウに内蔵され、ナンバープレートの上のスリムなLEDバーを介して接続されている。

市販型では、ステランティスの「cCMP」アーキテクチャを採用、EVパワートレインは、最高出力156ps、最大トルク260Nmを発揮する強力な電気モーターと、400kmの航続を可能にする54kWhのバッテリーが積まれる。

ランチアは2024年にイプシロン次期型を投入することをアナウンスしているが、その詳細は明らかにされていない。しかし、Spyder7が入手した情報によると、次期型ではEVとハイブリッドパワートレインを提供、2028年にはEV専用モデルとなるという。

《Spyder7 編集部》

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