フードに異様な4つの膨らみ...ヒョンデ初の電動ホットハッチ『アイオニック5 N』、最終デザイン公開! | Spyder7(スパイダーセブン)

フードに異様な4つの膨らみ...ヒョンデ初の電動ホットハッチ『アイオニック5 N』、最終デザイン公開!

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ヒョンデ アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真
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ヒョンデは現在、電動ハッチバック『アイオニック5』の頂点に君臨する『アイオニック5 N』を開発中だが、その最新プロトタイプがニュルブルクリンクで高速テストを開始した。

捉えたプロトタイプは、これまでのクラッディングの多くが欠如し、最終デザインが見えてきた。フロントエンドでは、ベースモデルのフラットなボンネットフードとは対照的に、4つの膨らみが見てとれるほか、ヘッドライトクラスターの內部もわずかに変更されているように見える。また下部バンパーではエアインテークを拡大するなどアグレッシブなデザインに進化している。

足回りでは、大径ホイールに大型ブレーキを装着、リアエンドではバンパーに統合されたエアロコンポーネント、ディフューザー、そしてブーメラン型のエアアウトレットが配置されている。

市販型では、「Kia EV6 GT」と800ボルト「e-GMP」アーキテクチャを共有、究極の柔軟性を実現するように構築されており、後輪駆動と全輪駆動のバリエーションが提供されるほか、外部デバイスに電力を供給することも可能だ。パワートレインは、デュアルモーターを搭載し、最高出力580psから620psを発揮、バッテリーの容量は77.4キロワットを積むと予想される。

「アイオニック5N」のワールドプレミアは数か月以内と見られる。日本市場導入は未定だが、国内で発売されれば、高性能モデルを持たないトヨタ『bZ4x』や、日産『アリア』などの国産EVにとって驚異となるに違いない。

《Spyder7 編集部》

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