VW次世代EVプロジェクト「トリニティ」、2030年に延期へ...どうなるパサート後継モデル | Spyder7(スパイダーセブン)

VW次世代EVプロジェクト「トリニティ」、2030年に延期へ...どうなるパサート後継モデル

自動車 新車スクープ
VW トリニティ ティザーイメージ
  • VW トリニティ ティザーイメージ
  • VW エアロB (ID.7)市販型プロトタイプ スクープ写真
  • VW エアロB (ID.7)市販型プロトタイプ スクープ写真
  • VW エアロB (ID.7)市販型プロトタイプ スクープ写真
  • VW エアロB (ID.7)市販型プロトタイプ スクープ写真
  • VW エアロB (ID.7)市販型プロトタイプ スクープ写真
  • VW エアロB (ID.7)市販型プロトタイプ スクープ写真
  • VW エアロB (ID.7)市販型プロトタイプ スクープ写真

VWは2022年3月、次世代EV開発プロジェクト「トリニティ」を立ち上げたと発表、2026年までに新型EVを発売する計画を持っていたが、ソフトウェアの問題により、2030年に延期された可能性があることがわかった。

トリニティは、435マイル(700km)のWLTP航続を提供し、レベル4の自動運転システムをサポートするように設計され、VWグループの新世代「スケーラブルシステムプラットフォーム」に乗ることが確定している。

またVWは、2026 年のTrinityで始まる次世代EVに対応するために、ヴォルフスブルクの主要工場の近くに20億ユーロをかけ、新たな組立施設を建設する計画を発表している。公式発表によると、カーボンニュートラルな工場の建設は来春に開始される予定だが、現在、その将来は不透明になっているようだ。

すでに次世代EVセダンのティザーイメージが公開されており、2026年から、ドイツ・ヴォルフスブルク工場において、生産が開始される予定だったが、この計画も一時凍結されたという情報が入っている。

VWは現在、パサート セsダン後継モデルと噂される「ID.7」(仮称)を開発中で、最速で2022年内の登場も予想されている。市販型は、「MEB」プラットフォームを採用するEVで、遅れも心配されるが、最新情報によればこちらは計画どおりデビューする可能性が高いという。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top