ランボルギーニ初オフローダー『ウラカン ステラート』初公開!43mmのリフトアップに | Spyder7(スパイダーセブン)

ランボルギーニ初オフローダー『ウラカン ステラート』初公開!43mmのリフトアップに

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ランボルギーニ ウラカン ステラート
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ランボルギーニは、予てからティザーキャンペーンを展開してきたブランド初のオフローダー『ウラカン ステラート』を世界初公開した。

11月には完成したエクステリアが先行公開されたが、薄い煙に包まれおり、これが完全初公開となる。ウラカン ステラートはその車名通り『ウラカン』をベースにボディを1.7インチ(約43mm)リフトアップ、れにより、より多くのサスペンションの移動が可能となっている。またStradaおよびSportドライビングモード用の新しいキャリブレーションがあり、グリップの低い路面専用のRallyモードが新たに搭載されている。

車高だけでなくトレッドもわずかに拡大、前部が1.2インチ(約30mm)、後部が1.3インチ(約33mm)ワイド化された。駆動方式はもちろん全輪駆動で、足回りでは、フロントに6ピストンキャリパーを備えた15インチブレーキ、リアには4ピストンキャリパーを備えた14インチディスクを装備。この車のために特別に作られたブリヂストン「デュエラ AT002オールテレーンランフラット」タイヤが19インチホイールに装着されている。

そのほか、アルミニウム製のアンダーボディパネルが、パワートレインの重要な部分を保護、ルーフの後ろにエアスクープが配置されているが、もちろん深海の渡河用でなく、きれいな空気を導入するよう設計されている。フロントエンドでは、大胆なフェンダーアーチとノーズの補助ライトもオフローダーを印象付けている。

パワートレインは、5.2リットルV型12気筒エンジンを搭載、7速デュアルクラッチボックスと組み合わされ、最高出力602ps、最大トルク560Nmを発揮する。グリップが十分ならば、0-100km/h加速3.4秒、最高速度260m/hの動力パフォーマンスを実現してくれる。

顧客がステラートを満足できない場合、カスタマイズの可能性は「ほぼ無限」であるといい、「Lamborghini Ad Personam」プログラムを通じて、350 のエクステリアカラーと6 のインテリア シェードが提供される。

市販モデルは世界市場で1,499台を製造、2023年2月に生産が開始される予定で、価格は後日発表予定だという。

《Spyder7 編集部》

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