BMWハードコアセダン『M3 CS』市販型、米国仕様スペックがリーク! | Spyder7(スパイダーセブン)

BMWハードコアセダン『M3 CS』市販型、米国仕様スペックがリーク!

自動車 新車スクープ
BMW M3 CS 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M3 CS 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M3 CS 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M3 CS 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M3 CS 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M3 CS 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M3 CS 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M3 CS 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M3 CS 市販型プロトタイプ スクープ写真

BMWが現在開発中のハードコアセダン『M3 CS』市販型に関する情報がリークされた。

リークされた文書には3つのコードが含まれている。1つは米国用、もう2つはヨーロッパ用だ。USバージョンのコードには「63AY」の識別ナンバー、ヨーロッパ向け左ハンドルが「61AY」、右ハンドル向けが「62Y」となっている。

リークされたパワートレインやスペックは、これまでスクープサイト「Spyder7」が入手していた情報と一致、「G80」M3 CSは『M4 CS』から3.0リットル直列6気筒ツインターボ「S58」エンジンを流用、最高出力は542ps、最大トルク650Nmを発揮する。ただし、後輪駆動のM4 CSとはことなり、M3 CSには全輪駆動「xDrive」が搭載される。

インテリアに関しては、フロントバケットシートを標準装備、3シリーズのミッドサイクル リフレッシュに見られる「iDrive8」が期待できるだろう。

システムでは、より剛性の高いシャーシ、新しいチューニングによるサスペンションコンポーネントが含まれ、ルーフ、ボンネット、トランクリッド、バケットシートのすべてにカーボンファイバーを採用。M3 CS新型では、約68~79kg(150~175ポンド)の軽量化がなされる可能性ありそうだ。

M3 CSは、2023年3月から2024年2月までの限定生産で、ワールドプレミアは迫っていると予想される。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top