雪に溶け込むホワイトボディ...VWティグアン次期型、最新プロトでディテール鮮明に | Spyder7(スパイダーセブン)

雪に溶け込むホワイトボディ...VWティグアン次期型、最新プロトでディテール鮮明に

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雪に溶け込むホワイトボディ...VWティグアン次期型、最新プロトでディテール鮮明に
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VWは現在、大ヒットクロスオーバーSUV『ティグアン』次期型を開発中だが、その最新プロトタイプをカメラが捉えた。

プロトタイプは、12月中旬にも豪雪のフィンランド北部に出現したが、その時はクローム調のウィンドウトリムと、ルーフレールを装備、足回りには小径ホールが装着されていた。また黒いボディのためフロントバンパーのディテールが見えにくかった。

しかし今回は、雪に溶け込もうとしたのかホワイトボディで登場、雪に調和するどころか、バンパーのディテールが確認できる。ただし、ヘッドライトをはじめ、グリル、C型エアインテークアクセント、ドア下部のトリム、現行型ティグアン「Rライン」を模したマフラーにいたるまですべてダミーだ。しかしフロントエンドには、最新のMk8ゴルフに見られるような、より狭くスポーティなグリル開口部を装備すると予想されている。

次期型のプラットフォームにはEV向けの「MEB」ではなく、「MQB Evo」の進化系を採用。ボディの拡大が予想されている。キャビン内では、統合されたスクリーンが独立したユニットに置き換えられハンドルの後ろにデジタルインストルメントクラスターが配置される。

パワートレインは、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ、1.5リットル直列4気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッドなどをラインアップ、前輪駆動と全輪駆動の両方のトランスミッション オプションを提供する。ティグアン次期型のワールドプレミアは、2023年内と予想されており、中国専売の『ティグアンクーペ』の他国導入も噂されている。

《Spyder7 編集部》

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