SUVスポーツカーに生まれ変わるプジョー『3008』次世代型、これが市販型デザインだ! | Spyder7(スパイダーセブン)

SUVスポーツカーに生まれ変わるプジョー『3008』次世代型、これが市販型デザインだ!

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プジョー 3008  次世代型 予想CG
  • プジョー 3008  次世代型 予想CG
  • プジョー 3008  次世代型 予想CG
  • プジョー 3008  次世代型 プロトタイプ スクープ写真
  • プジョー 3008  次世代型 プロトタイプ スクープ写真
  • プジョー 3008  次世代型 プロトタイプ スクープ写真
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  • プジョー 3008  次世代型 プロトタイプ スクープ写真
  • プジョー 3008  次世代型 プロトタイプ スクープ写真

プジョーが開発スタートさせたばかりの、人気のコンパクトクロスオーバーSUV『3008』次世代型を大予想した。

初代3008は2009年に登場、第2世代となる現行型は2017年から販売されており、いよいよ第3世代へバトンタッチされる。

先日捉えたプロトタイプでは、暫定ホイールにスノータイヤを装着し、ボディ全体は膨らんでいるようなクラッディングでカバーされており、ディテールは不明だった。

今回Nikita Chuicko氏から提供された予想CGでは、スリムで高い位置にあるヘッドライト、そこに隣接する様式化されたグリルなど、ブランドから最近発表された他のモデルに見られるスタイルの傾向を採用している。またヘッドライトからカスケードするお馴染み牙LEDも新設計、コーナーエアインテークを二分割している。

リアエンドでは、クーペSUVに進化するスポーティーなルーフラインが最大の特徴となる。また滑らかに傾斜し、様式化されたDピラーを備えているほか、スリムに進化した3本LEDグラフィックを装備するテールライト、その下に分厚いディフューザーを配置、完全に新設計されたハッチゲートも確認できる。

次世代型のプラットフォームは、ステランティスグループで広く使用されている「EMP2」のアップグレード版、あるいは、より最新の「STLA」ミディアムアーキテクチャのどちらかを採用すると思われ、マイルドハイブリッド、プラグインハイブリッド、およびEVが提供される。

3008次世代型はまだ開発初期段階であり、そのデビューは2024年初頭となる可能性が高いようだ。

Mr. Nikita Chuicko
《Spyder7 編集部》

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