LEDライトバー鮮明に...VW旗艦SUV『トゥアレグ』改良新型、23カット公式リーク! | Spyder7(スパイダーセブン)

LEDライトバー鮮明に...VW旗艦SUV『トゥアレグ』改良新型、23カット公式リーク!

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VW トゥアレグ 改良新型 ティザーイメージ
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VWは現在、フラッグシップクロスオーバーSUV、『トゥアレグ』改良新型を開発中だが、その市販型プロトタイプの画像を公式リークした。

改良新型では、パワートレインはキャリオーバーされるものの、快適さとドライビングダイナミクスの向上を目指してシャシーをアップグレードした。

スウェーデン・ラップランドで撮影された公式リーク画像からは、軽くカモフラージュされたプロトタイプが見てとれる。QRコードスタイルのラップは非常に薄く、最近のスパイショット以上に、エクステリアデザインがよくわかる。 変更点はフロントエンドに集中しており、グリルはスリムになり、バンパーインテークが拡大、ヘッドライトが改良されている。 後者には、片側に1万9200個、合計38,400個のマイクロLEDを備えた「IQ.LIGHT HDマトリックステクノロジー」が組み込まれており、スリムなライトバーを介してVWバッジに接続されている。

後部では、テールゲートに光るブランドロゴを配置、リアバンパー下部は、ディフューザー用の新しいメッシュで新設計されている。またプロトタイプは、フラッグシップの「R」で、大型ホイールと、ボディ周りのスポーティなトリムが特徴となっている。

内部では、15インチのインフォテインメントタッチスクリーンと、デジタルインストルメントクラスターを備えた「イノビジョンコックピット」が引き継がれるが、ソフトウェアはアップグレードされている。これにより、音声コントロール、ワイヤレスのApple CarPlayとAndroid Auto、HDマップによる新しい車線の正確なナビゲーションが改善されるという。ステアリングホイールには、同ブランドが将来廃止すると発表したタッチ・センシティブボタンが残っているほか、センターコンソールにも古き良きボリュームノブが確認できる。 また、アームレストとセンターコンソールパネルは、顧客からのフィードバックを受けて、よりソフトな手触りになっている。

市販型では、MLBアーキテクチャのセットアップにいくつかのアップグレードが行われた。ハイライトは、標準のスチール・スプリング・サスペンションと、オプションの2チャンバーエアサスペンションの両方の新しいセットアップで、快適性重視のドライビングモードと、パフォーマンス重視のドライビングモードの大きな違いをもたらす。さらに、新しいルーフロードセンサーが追加され、ルーフボックスが取り付けられたときに、アクティブな電子システムに通知、走行安定性を高める。

パワートレインは、3.0リットルV6 TDIディーゼル、3.0リットルV6 TSIガソリン、プラグインハイブリッドV6 TSI、パフォーマンス重視の「R PHEV」などがキャリーオーバーされる見込みとなっており、それらのすべてに、8速オートマチックギアボックスと、4Motio全輪駆動システムが標準装備される。

トゥアレグ改良新型のデビューは、今夏に予定されており、今後新たなティザーキャンペーンが展開されるだろう。

《Spyder7 編集部》

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