フィスカー第2弾の新型EV『PEAR』市販型デザイン先行公開! | Spyder7(スパイダーセブン)

フィスカー第2弾の新型EV『PEAR』市販型デザイン先行公開!

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フィスカー PEAR ティザーイメージ
  • フィスカー PEAR ティザーイメージ
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FISKER(フィスカー)は、新型EV『PEAR』を2024年から米国オハイオ州で生産することを発表するとともに、生産モデルの画像を先行公開した。

「パーソナル・エレクトリック・オートモーティブ・レボリューション」の略から名付けられた「PEAR」は、ローンチを待つだけとなっている「OCEAN」(オーシャン)に続くブランド第2弾の市販モデルだ。

先行公開された画像からは、「オーシャン」を彷彿させるフロントエンドが見てとれる。しかし、ヘッドライトユニットはよりスリムな印象なほか、大きな吸気口を備えている。またAピラーの後方では、より際立ったショルダーライン、独創的なリアクォーターパネル(ガラス)、リアウィンドウを取り囲むブレーキライトなどオーシャンから大きな変更も見られる。さらにフィスカー氏は、「座面が高くなり、地面から離れた位置にある」とクロスオーバーに寄ったボディスタイルを示唆している。

また「ほんの数個のコンピューターユニットを備えた、革新的なE/Eアーキテクチャと、300マイル(約483 km)を「はるかに超える」航続を備えます」と付け加えている。

PEAR市販型の米国価格は2万9900ドル(約409万円)と伝えられており、すでに5,600件以上のオーダーを受けているという。

《Spyder7 編集部》

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